2015年2月24日火曜日

ミコアイサに球磨川本流で初めて遭遇!パンダガモと言われる意味が良く判った。 I met smew for the first time in the Kuma River.

  地元の事情通の方からミコアイサという珍しい野鳥が、海岸線近くではない内陸部の球磨川流域に来ているらしいとの情報を頂いたので観察しに行ってみた。もう一発で他のカモ類とは佇まいが違って発見は簡単だった。何度も潜って採餌していたが、計ってみると20秒以上は潜っている潜水の名人のようだ。カイツブリより長いかもしれない。

 ヨシガモなどと一緒に居たが、突然ミコアイサだけが飛び立ち、500m程の流域を3回往復してくれた。川幅以上にははみ出ることなく常に川の上を飛ぶのが面白かった。しかし、着水は驚きだ、いきなり急降下してドボーン!という感じでカモの群れのど真ん中に乱暴に着水した。他のカモ類が軟着陸というか横滑りのように着水するのに比べてあまりに強烈な着水なので驚いてしまった。

 急降下というか、突然羽ばたくのを止めて弾丸のように落ちた!という表現の方が正しいかもしれない。何か意味があるのだろうが・・・。しかしこの顔は何のためにこんなデザインになっているのだろう?

目の周りのデザインで目そのものが見えない!

毛が濡れると頭がペッタンコになる。

正面を見ると宇宙人のようにも見える。ウルトラマンカモ?

潜る際はカイツブリと同じ感じだ。

ツルンと言う感じで潜って行く。

気が付いたら水面から飛んでしまっていた。

何度も上空を往復してくれた。他のカモは飛んでいない。

なかなか良いデザインだと思う。、気に入った。

こういう角度はまるで新進気鋭の航空機って感じ?

最近の旅客機などはこのミコアイサのデザインを真似ちゃいないだろうか?