2017年3月11日土曜日

「団塊世代のヤマセミ狂い外伝」の続編を出版準備中! I'm now preparing to publish”Yamasemi mania Baby-boomer's new story"

 何故か、この1週間以上Googleアナリスティック(ブログのアクセスデータ監視・管理システム)で圧倒的ページビューを続けているのが、約2年前にアップした「団塊世代のヤマセミ狂い外伝#119・ヴァン ヂャケットの倒産原因を考える・その1」で少しびっくりしている。
 http://yamasemiweb.blogspot.jp/2015/07/blog-post_11.html

 筆者としては結構嬉しいのだが、2年前にアップした野鳥とは全然関係ない話に、なぜ今アクセスが集中するのか少し怖くもある。
 
ランキング第2位に比べてその異常さがお判り頂けようか?

 野鳥、それもヤマセミというどちらかと言えば出遭い難いマイナーな野鳥中心のブログなのに、最近はアクセスされる方の目線が少し今までと異なってきている事も気に成っている。相変わらず海外からのアクセスも多く、今までは少なかったヨーロッパ先進国のアクセスも増えているようだが、これはそれぞれの国に住んでいる日本人の方たちだと思っている。タイトルに一行英文が有ったとしても、なかなか中身まで観て頂けるとは思わない。

 そこで、2年前「団塊世代のヤマセミ狂い外伝#1~#77」を一冊の本にしてごくごく近い方々に読んで頂く為に贈ったのだが、いよいよその続編、このブログで掲載した「団塊世代のヤマセミ狂い外伝#78~#123」までを続編として出版しようと思う。勿論前回同様、一般には販売せず、仲間内にのみ贈呈し読んで頂こうと思っている。中身がVAN社内の楽屋落ち話中心なので超レア物になるかもしれないが、VANの社員は昔から超レア物が大好きだったのでノリは昔と少しも変わっていない。
初めて作ってみた写真集ではない文字の本だ。残数超希少!


全冊ビニールで被覆して昔流行ったビニ本にしてみた。一緒に作った染谷和彦氏のアイディアだ。

 あの青山のヴァン ヂャケット、そう石津謙介社長のVAN JACKET INC.の社員として、この目で視て来たVAN JACKET INC.生の姿、人気企業としての素晴らしさ、アイスホッケー部員として過ごした闘いの日々、海外出張のドタバタ、倒産までの社内事情など・・・内部に居たからこそ判る実体験をまとめたのがこのブログの#78~#123だ。
 ブログの過去ログを拾ってみて頂ければもちろん誰でも観ることが出来る。掲載日は2014年10月19日(日)~2015年8月8日(土)までの掲載だった。
2015年8月8日(土)=

 勿論このブログの「ヤマセミ中心の野鳥ブログ」と言うスタンスは今後も変えない。その効果は人吉市に大砲レンズを抱えて台湾の野鳥カメラマンが6名もヤマセミに逢いに来てくださったり、全国のヤマセミファンから数多くのお問合せ、筆者が出版したヤマセミ写真集を欲しいと言って下さる有り難いヤマセミ生態観察者の方まで徐々にヤマセミの輪が広がりつつある。

 この輪が広がる事でお世話人在っている人吉市への関心が高まり、宿泊客が増える事で観光活性化につながるのではと期待もしている。今までさんざん失敗してきた観光産業関係者たちの、何処でも使えそうな一般論的な観光活性化策とは違う、実務に沿った具体的な観光活性化が出来ればこんなに嬉しいことは無い。

 もう既に、確かな手ごたえを感じている。先が楽しみだ。